英語の勉強方法たくさんあるけど…
突然ですが、富士登山の経験はありますか?
富士山山頂までのルートがいくつか存在するんだそうで、特に御殿場ルートは一番きついルートなんだとか。
では、どんな人が御殿場ルートに向いてそうでしょうか?
ベテランで、体力があって、難しいルートで制覇したいと思っている人でしょう。
少なくとも初心者は御殿場ルート以外のルートが良さそうですよね。そもそも富士山よりも低く、登りやすい山を経験してからの方がより良いのかもしれません。
そしてこの考え方、英語学習にも当てはまります。
いきなり難しいことをやってもつまづいて勉強が続かなくなってしまいます。
例えば、英語の知識もあまりないレベルの時に、いきなり洋楽を聞き流したり洋画を英語だけで観てみたり。単純に楽しむだけならいいのですが、英語の勉強をということであれば、かなり難易度が高いと言えます。特に洋画は、ネイティブがネイティブ向けに作っているはず。英語自体も難しく、発音も聞き取るのが難しい。よほど好きで苦にならない人もいるかもしれませんが、少数派だと思います。
これがTOEIC600点くらいある人なら話は違ってくるでしょう。自分で勉強することができるかもしれませんし、自分では勉強ができないと思っている人も少なくありません。
さて、この記事では下記について考えていきます。
あなたが何につまづいているから話せないのか。それを明確にした上で、それにあった勉強は何なのか。
自分に合った勉強法とは
自分に合った勉強法なんて何をあたり前なことを・・・と思いましたね?
では最近何をどのように勉強したか思い出してください。その勉強をした上で何を学んで何ができるようになったのかも考えてみてください。
どのくらい成長できましたか?
あまり答えられなかった、成長した気がしない・・・と思ったら勉強法を見直してもいいかもしれません。
『自分に合った勉強法』の考え方
自分の学習状況やスタイルに合わせて見つけていくことを提案します。まずは自分がどんなタイプかを考えてみたください。
レベル
初級で中学レベルの文法や単語も怪しい?
TOEIC400-600とるくらいのレベルはある?
英文学部卒で読むのは得意?
悩み
単語でしか話せない?
言いたいことはあるのに英語にできない?
英単語すら思いつかない?
聞き取りが苦手?
そもそも何を話せばいいかわからない?
読めるけど会話は全然できないと思う?
自分のスタイル
書いて覚えるタイプ?
知識をアウトプット(実践)して覚えていくタイプ?
何回も何回も繰り返してやっと覚える方?
耳からインプットするタイプ?
感覚派?論理派?ハイブリッド?
性格など
三日坊主?
強制されたらやれる?
独学は得意?
分析するのが好き?または得意?
まとめ
自分のスタイルに合わせた勉強法&自分の苦手対策ができる勉強法。これを模索していくことが大事。より詳しい内容は後日まとめます!


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