②V(動詞)を変えればなんでも表せる!!

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前回の記事⬇️

https://tia-eng-jiriki-eisakubun.com/①英語は単語の並び順が大事!!英語をこれから/

で、語順(単語を並べる順番)が大事というお話をしました。

文中の単語の位置で、主語や動詞などの役割が決まる。

この記事では次の段階、「Vを変えればいろいろ言える!」というお話をします。

単語に役割を与えたら、次は時制と意味を付け足してみる!

Vを変えれば、「いつ」の話なのか+「意味」を付け足せます。

ここで知っておきたいのが

時制✖️文法

です。

時制:「いつ」の情報。現在、過去、未来の三つを覚えておけばOK。

文法:この記事では。◯◯形と呼ばれる動詞を活用させるものを指す。完了形、進行形、受動態としておく。

例えば現在進行形なら聞いたことがあると思います。

「今〜している」というものですね。これを、be動詞の形を変えれば過去進行形の「あの時〜している最中だった、〜しているところだった」と進行形の意味にしたまま時制を変えることができます。

Vを変えればいろんな意味と時制にできる!

他の例文を見ていきます。

I live in Tokyo.

のliveを変えると・・・

I lived in Tokyo.

I will live in Tokyo.

live以外は変わっていないのに、今の話なのか、過去の話なのか、という「いつ」の話を変えられます(時制を変えられる。)

さらに

I have lived in Tokyo.というように現在完了形にすれば、

I have lived in Tokyo for ten years. のように、何年間、という情報と一緒に使うことができます。

ではさらにこの現在完了形の時制も変えてみましょう。

I have lived in Tokyo.これを過去完了形にしてみます。

どこをどう変えたらいいでしょうか?

・・・・・・・・・・・

正解は

I had lived in Tokyo.

haveをhadにすれば過去完了形になります。

ということは同じ理屈で、未来完了形にしたいなら・・・?

・・・・・・・・・・・

I will have lived in Tokyo.

と、普通の未来時制と同じくwillを入れるだけ!

このように動詞の形を変えれば時制も意味も変えられます。

 

point!:Vを変えれば時制も変えられるし意味も変えられる。

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