①英語は単語の並び順が大事!!英語をこれから学び直すあなたへ。英語の考え方と知識を整理すれば将来瞬発力上がります!!

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突然ですが・・・なぜ英語にできないのでしょうか?言いたいことはあるのに、考えても英語に中できない。

英語力がないから?話す練習をしていないから?もちろん理由の一つです。

この1番の理由は、「日本語を英語にする方法を学んでいないから」です。

こう思ったことはありませんか?

こう言いますよと教えてもらったらそうだなと思うけど、自分でその英文を作れない。

こんな簡単でいいんだとよく思う。

これが当てはまったら、英語力ではないところに課題があります。

そもそも英語自体をよくわかっていない、関係代名詞などの言葉は知っているけどそれが何なのかわかっていない人が多いんです。その状態で英語にしてくださいと言っても、アウトプットできません。

このきじでは、英語に訳すための前提として、英語自体が日本語とどう違うのかを知り、英文を作るための基礎知識をまとめます。

五文型って聞いたことある?

五文型って聞いたことがあるでしょうか。最近は五文型なんて覚えなくていいという意見も多いようですが、これは英作文するにあたって重要だと思っています。

五文型という言葉は確かに覚えなくてもいいかもしれません。でもこの『型』は大事なんです。

日本語と比較してその理由を見ていきます。

例えばこんな文章があります。

「わたしは映画を観ます。」

この文章は、これでも同じ意味で通じますよね。

「わたしは観ます、映画を。」

「映画を観ます、わたしは。」

なぜ単語の順序がバラバラなのに、「見る」と言っているのが「わたし」で、何を見るのかは「映画」である、ということがわかるのでしょうか。

・・・・・・・・・・

それは、日本語の「助詞」が、その単語の役割を決めているからです。

助詞というのは、「〜が」「〜を」などのことですね。

この文章では、「わたし」という単語がどの位置にいても「は」という助詞が、「わたし」を主語にしています。

同じように「映画」についている「を」という助詞が、「観る」の中身にしています。

それでは次に英語を比較してみましょう。

「わたしは映画を観ます。」を英訳してみてください。

・・・・・・・・・・

I watch movies.

ここではこのように訳します。(a movieでもいいですよ!)

さて、これを日本語のときのように順序を入れ替えてみましょう。

Watch movies I.

Movies watch I.

これ、文法としては成り立たず、英語では通じないんです。

〜補足〜

(実際の英会話ではこれくらいの文法ミスであれば相手が汲み取ってくれます。とはいえ文法が違うと相手が理解しにくいのも事実です。なるべく正しい英語にした方が伝わりやすいですよね。)

〜〜

ではそれぞれどのように伝わってしまうのか。

Watch movies I.:観ろ、映画を、わたしは。

Movies watch I.:映画がわたしを観た。

となります。

なぜでしょうか?

それは、英語は日本語でいう助詞の代わりに、『単語の位置』で役割を決めるからです。

そこで五文型を思い出してみて欲しいのですが、

SV

SVC

SVO

全部SVが先頭に来てますよね。

Sは主語、Vは動詞を指します。

つまりどんな文章でも「主語 動詞 その他の単語」の順序で単語が並んでいるんです。

Movies watch I.

の文章だと、先頭にあるMoviesが主語、watchが動詞、Iがwatchの目的語(〜を、にあたる部分)となります。

Moviesが watchする Iを。となるわけですね。

ということで

この記事で伝えたいこと。

日本語では単語をどんな順序で並べてもいいけど、英語では順序が決まっている。

だから五文型(単語の並べ方)が大事。

 

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